動物と共に暮らす

雲の下で、女達が馬の乳を搾る。馬は遊牧民にとって生活の糧であり、乗り物であり、大切な家族なのだ。

インドの子供たちの笑顔

学校で、路地裏で、小数部族が住む村で。インドで出会った子供たちの笑顔。こぼれそうなぐらい大きな瞳が印象的だった。

無駄にかっこいい男たちの宝庫

好評をいただいている写真集「渋イケメンの国」で、最も多くページを割いたのがインド。この「渋くて無駄にかっこいい男たちの宝庫・インド」で、今年も多くの写真を撮りました。

カラフルなインド(2)

「この町の働き者はみんな手が汚いのさ」と職人は言った。インドで出会った様々なカラフルな色。それを作り出す人々の姿を追った。

ブータン・祈りと笑顔の国

インドにはカメラを向けると腹を立てる人も多いが、ブータン人は柔らかい笑顔で応じてくれる。ブータン人の人柄の良さはアジアでも一二を争うと思う。

ブータンに行ってきた

ブータンを訪れるのは今回が初めてでした。ブータンについての知識も「幸せの国」「国王来日」といったトピック以外ほとんど何も知らないという状態で。

僕が笑顔を撮りはじめた理由

僕が人の笑顔を撮るようになったのは、最初に買ったデジタル一眼レフカメラ(EOS-D30)がたった300万画素しかなかったということが大きいと思います。

福岡に行ってきた

福岡を訪れたのは6年ぶりのこと。福岡アジア美術館での講演会と、帰国報告会&写真教室を行うために。