9月9日に渋谷で行われた「講演会・旅と写真で生きていく」「写真教室・ステップアップ編」は盛況のうちに終了しました。いつもにも増して熱気あふれる会場で、丸一日喋り倒しました。終わったあとはフルマラソンを走りきったような疲労感と充実感で、頭の中がふやけてしまいました。ご来場の皆さん、本当にありがとうございました!

 講演会では、来場者に「僕の存在をどこで知りましたか?」という質問をしてみました。本命だと思っていたツイッター経由がそれほど多くなくて、「口コミ、友人の紹介」が多かったのが意外でした。かれこれ20年以上ネットで情報を発信し続けているけど、リアルの口コミの力って侮れないってことを再認識しました。

 参加者からの感想も続々と届いています。みなさん、いつもにも増して熱心に学んでくださった様子。特に30人以上の写真を一気に講評した第2部は「他の写真と比べることで改善すべき点がわかった」と好評でした。

 

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参加者の感想

 

前回の初級編に続き、今回も写真教室に参加させていただきました。
これまでカメラは本屋に行ってハウツー本を読み、独学で学ぶのみでしたが、三井さんの初級編・ステップアップ編を受けることで、実践に役立つ本当に必要な技術やコツを効率よく学ぶことができたと思います。
とくに勉強になったのは、参加者の写真の講評コーナーです。
人の写真を見てその良い点や改善点を知ることが、こんなにも勉強になるとは知りませんでした。
良い点だけでなく改善点を教えていただけたことは大変ありがたかったです。
現段階では趣味で撮って自身のブログやSNSに載せるのみですので、プロの方からこのような指摘をしていただける機会はなかなかありません。
また、RAW現像に関しては、三井さんのレシピを実際にlightroomを使いながら紹介していただき、今まで気づかなかった細かな機能やその使い方を知ることができ、目からうろこでした。
教わったことを、現地撮影ですぐにでも実践したくてウズウズしております。
盛りだくさんの内容を惜しみなく伝えてくださり、ありがとうございました!(塚田さん)

 

 


 

 

三井さんが写真家になった経歴を面白おかしく聞かせていただき、とても有意義な時間を皆さんと共有出来て感謝します。
今まで何も考えずに感性にまかせて写真を撮っていた自分がとても恥ずかしくなりました。
盛りだくさんの写真教室deep過ぎて学ぶことが多すぎました。
”心を揺さぶる、構図、光、表情”と写真を撮る上でとても大切な三つの要素が一つになり、もちろんその過程は1枚の写真に対して何枚も何枚も撮るという事を聞き目からウロコ状態でした。
相手の笑顔を引き出す方法も伝授していただき直ぐにでもTRYしたくなりました。その前にもっと沢山の実践テクニックが自分には必要だと痛感。
構図、光、表情をしっかり頭に置き三井さんの作品のような”心を揺さぶる写真”に少しでも近ずけるようになりたいと思いました。
RAWで写真を撮った事がなかったのですがこれから実践し教えていただいた”lightroom”をtryします。(先ほとインストールしました)
今までは”Mac” に付いていた写真の編集機能しか使ったことがないのですが少しずつ学び失敗しながら向上して行きたいと思います。
最後に頂いた言葉”良い写真”とはこれを心に置きカメラを持って励みます。
三井さんが今まで実践し学んだ事を私達に惜しげも無く教えてくださり三井さん心の広さが伝わり全ての写真にそれが現れていると感じました。
また機会がありましたら是非参加させていただきます。
ありがとうございました。(吉村さん)

 

 


 

 

写真教室は今回で3回目ですが、初めての講評はとても興味深かったです。
帰りの電車の中で思いました。他の方も驚いていらっしゃっるように、三井さんの写真の手法をすべて公開されていますが、誰かが完璧にその手法を自分のものにできたとしても、三井さんと同じ写真は、絶対に誰にもできない、ということをはっきりと感じました。ピカソの絵画の技法を完璧に習得したとしても、ピカソと同じ絵をかける人は誰もいないのと同じです。ピカソはピカソ、マネはマネ。
三井さんの写真の主張の強さ、何を伝えたいか、何を表現したいかが真正面から迫ってくる、そういう強さを改めて感じました。美術作品として、これまで数多くの著名な写真家の写真集を見てきましたが、講評で繰り返しお伝えくださった、単に旅の記録としてではなく、作品として写真を制作するという見方は、これまで自分にはなかったもので、改めて写真集を見直してみたい気持ちになりましたし、私自身もそういう撮り方に挑戦してみようかと思いました。
それから、講評を始められて最初に感じたことは、三井さんの写真の品格です。他の方々の写真を見たことで、三井さんの写真には品格がある、とハッと感じました。多くの人の中から、一人の人を選んで写真を撮っていらっしゃる。やはり、その人を選ぶ時点で、何かしらの人格、品格が備わっている人たちなのだと思いました。たとえしわくちゃのおばあさんでも。無数に撮った写真中から一枚を選択する。その写真にレタッチを加える。そういったことにも、美の品格が備わっていることを思いました。
ラダックは私も是非行きたい所です。雄大な自然は世界各他にありますが、そうですね、他の大自然は、私にとっては「何かが足りない」のです。
今日はとても価値ある一日になりました。ありがとうございました。 (酒井さん)

 


 

 たいへん力のあるセミナーで、わたくしが期待した以上の内容でした。今まで接点のあまりない分野の写真教室でしたが、「この方には何かある」と感じ、恥を忍んで講評まで受けさせていただいた自分の勇気と感性「だけ」は褒めてやりたいです (笑)
 写真家の先生でこれほど受講者目線に立った講義ができる方がいらっしゃるとは。きっと写真家以外のお仕事を選ばれたとしても、成功されたことだと思います。愛と誠意の溢れるセミナーだったと思います。

◆セミナーの内容で得られたもの

・旅に出るのに理由は要らない
 「旅に出た理由はわからない」=理由もなく旅に出てしまうほど自分は旅に出たい。それが旅の理由
 多分、「情動」ってやつですね。行動のエネルギーになるもの。
 未来を明確化されるため行動するエネルギーは自分の中にある。という理解をしました。

・先行有利、同じ手は通用しない
 ホリエモンとかが言ってそうなことですが、IT風雲児の彼が言うよりアーティスト分野の三井先生の言葉の
 ほうが素直に受け入れられます。 苦手意識もある分野ですが努力します。

・こうでなければならないという話し方をしない
 参加者に考えさせる内容であり、話を聞いて参加者が自分の中で答えを出せるの で受け入れられますし、行動に移す可能性も自己啓発セミナーより高そうです(自己啓発セミナーは会社員時代に受けて嫌悪感しかありませんでした)

・講評が起承転結になっている! (ストーリーがある)
 個別の写真を出す順番は完全に練られているし、講評する人の順番まで考えておられるかもと思いました。最初に「厳しく講評します」と言いながら、実は愛のある講評をされたこと。改善点を素直に受け入れやすくなります。
 私の参加目的は「恥をかくこと」でした。しかし、本当に恥ずかしくなりしかも自分が最後てあったため本気で帰ろうかなとまで思っていたところ・・・
 まず、わかりやすい良い点を明確にして、さらに撮影者が気づいていて他の人が気づいていない良い点(潜在意識で一番気づいてほしい褒めてほしいところ)を褒めてから、その人の他のさらに良い写真(マシな写真)と比較して改善点を指摘。そして問題の核心に触れ、お言葉では発せられなかったですが「答えは見つかりましたか?今日のセミナーの中にありますよ」と参加者自身に考えさせる講評でした。
 そして、講評会は講評を受ける人だけでなく全体が受講者全員にわかりやすい構成になっていました。

 参加者の年齢、技術、知りたいことの内容もまちまち、しかもお一人で難しい運営を強いられておられるはずなのに、そのことに対する言い訳もされないことは新鮮でした。する講師が大半だと思います。事前に質問を知るなどできることをされてそうか、自分に言い訳しないってこういうことかなぁと思いました。  
 結果、先生のお人柄を反映して素晴らしいセミナーで皆さん満足されたと思います。
 おそらく、一般的には後天的な能力である「伝える」ことに関してもかなりのご努力をされていながら、それを一切出されていないのかなぁとか。感銘を受けるとともに自分の励みになりました。

 本当に参加させていただいてよかったです。
 撮影に関すること以外にこれだけ収穫のあるセミナーはありません。
 カメラを趣味とする人だけでなくもっとたくさんの人に聞いてもらいたいですね。本当に感謝しております。(堀口さん)

 


 

 

昨日は長時間にわたって熱意溢れる講義をありがとうございました。
長丁場の講義の後でさらに参加者一人一人の作品に対する丁寧な講評まで頂き感謝です。
技術的なことからものの見方まであらゆるレベルで示唆に溢れるお話しでしたが、やはり一番感銘を受けたのは、全体を通して感じられた三井さんの写真に対する真摯な情熱でした。
やはりこれくらい一生懸命に写真を愛し、アプローチしなければいい写真なんて撮れないのだなとあらためて感じました。
旅行が好きで旅行中に写真を撮ることが好きですが、思い出写真・記録写真と作品としての写真を峻別しなければと思いつつ
その難しさを痛感しています。(神向寺さん)

 

 


 

 

写真はこれまで、見よう見まねでやってきただけなので、撮ることは好きだけれど、いつもいろんな面で壁を感じていました。
データもjpegでしか撮ったことがなく、windowsで、写真のレタッチもどうやってよいかわからないまま、今まで過ごしておりました。
でも今回、「そんなことまでざっくばらんに話してくださるなんて!」というようなことまで聞くことができ、意識の面でもテクニックの面でも、自分に足りないものがよくわかった気がします。またMacでLightroom、ぜひ手に入れてチャレンジしたいと思いました。
写真の講評も、率直なコメントをいただけたことで、客観的に自分の写真をとらえるよい機会になりましたし、他の方の写真とコメントも勉強になりました。
これからも自分なりに、いい写真を追求していきたいと思います。
今回は本当にありがとうございました!(高巣さん)
 
 
 

 

 

構図、光、被写体へのアプローチ、まさにこの3点に目から鱗の思いでした。
ついつい単なる記録としてシャッターを押している自分が恥ずかしくなりました。
RAW現像は興味があったんですか、カメラ付属のソフトの動きが我が家の古いPCでは耐えられないくらい遅く、諦めていたものですが、矢張り必要との思いを新たに致しました。
設備投資が結構必要ですが (^_-)-☆
大変勉強になった5時間でした。先生もお疲れであったかと思います。改めて御礼申し上げます。(宇佐見さん)

 

 


 

 

~講演を拝聴して~
一言で言うならば、「若い時に気が付かなかった自分への悔しさ」です。
今更そう思っても取り返すことができない時間の経過ですが、そう感じる事によって、この先の残り少ない時間の中で、どれだけ伸びしろを伸ばせるかと言う事を深く考えるようになりました。
そして、挫折しながらも自らの力で道を切り開き、明日への不安は有るとは言えその生活を軌道に乗せ、更にはご家族にも恵まれて居られるという「三井昌志」と言う人間に、とても素晴らしい「魅力」を感じました。
その魅力に嫉妬し、指を咥えて羨ましがる事よりも、自ら行動して行こうという気持ちが、力が、体の奥底から沸々と湧いてくるのを感じています。
三井さんの旅写真での着眼点。恐れ多いのですが私の思うところにとても近く、物が無いアジアの片隅で誇り高く懸命に働く姿を捉えた「渋イケメン」たちにレンズを向け、一瞬の光を逃さず捉える事にとても共感しています。

~写真教室に参加して~
撮影方法の再確認と新たな気付きです。
構図については、日の丸を避ける理由と採用する理由。
なんとなくシックリ気持ちの良い配置を感じるままに、甘味な感覚で撮影をしていました。
その解析を学べた事はとても収穫でした。
三角形の配置で安定。被写体を寄せた場合の空間の持つ意味。絞りを開け閉めする明確な理由と、積極的にコントロールする明確な意思。
光の向き。被写体の目線との対峙、コントロールする術。本当に目からウロコでした。
恐らく、自己流である程度の写真が撮れるようになった今(決して褒められる写真が撮れるという事では無く、少なくとも講評頂けるモノが撮れるの意w)、こんな機会が無ければ、振り返る事無くこのまま自己満足で向上心が薄れて行ったかもしれません。

~現像・レタッチ~
独学でやっていることの再確認が出来ました。
私はWindowsのデスクトップがメインで、MacはMacBookの12インチをサブに使っています。
初心者には仰る通りMacが馴染みが早いと思いましたが、使い方次第ですね。
モニターもハードウェアキャリブレーションを掛け、プリンターとの間でも調整しています。
その上でのLightRoomはとても快適です。秘伝レシピ……..なんですね(^^)
ありがとうございます。でも、実際はもっともっと追い込んでますよね!
これも経験との積み重ねで、自分の拘りが一番と思わずに、人の現像を真似て試してみて咀嚼する。そして自分のものにする事が大事だと再確認が出来ました・
今の悩みは、大きくなりすぎてしまったカタログの整理方法です。

とても長く下手な文章で申し訳ないのですが、7時間もの特別な時間を堪能し、とても勉強になった一日でした。
そして、これからも三井さんの旅のエッセイと写真を楽しみにしています。
ありがとうございました。(横溝さん)

 

 


 

 

昨日は、楽しいお話と撮影のコツを教えていただき、ありがとうございました。
スライドショーで見た、アジアの子どもたちの自然な笑顔や眼の輝き、これまで注目されることもなかった市井の男たちの働く姿が、とても印象に残りました。
13年前、旅をテーマにしたHPを立ち上げたのですが、その際に三井さんの「たびそら」を参考にさせていただきました。それからときどき、たびそらをのぞかせていただいていたのですが、昨日は初めてご本人にもお会いでき、作品を大きなスクリーンで見ることができて、よかったです。(斉藤さん)

 

 


 

 

一日めいっぱいの、ワークショップでしたが、あっという間の時間でした。
特に午後からの一部 二部 はとても内容の濃いトークに・・
ただ今 復習をしております・・・
私の反省点を再確認したような気持ちです。
三井先生の 若かりし頃のお話しも 超楽しかったです。
寄り道が大切ですよね。長い人生ですもの・・
とにかく、私しか撮れない写真を目指していこうと思います。
又 お会いできる日を楽しみにしております。
秘伝レシピ 大切にいたします。(岩田さん)

 

 


 

 

先日の渋谷の講演会での、驚愕の引き込まれる写真(大変な状況、生活な中でも誇りを持って仕事を続けている人々の凛々しい表情、笑顔、微笑みの素晴しさや、ダイナミックな風景)の数々や詳しいご説明、話される内容は(事前に想像していた以上に)洗練され充実していて、素晴らしいなと思いました。
その後の第1部では詳しいテクニックと、撮りたい相手へのアプローチの仕方など、とても引き込まれ、(私の拙い写真撮影でも)これからの海外旅などでの写真撮影へ活かせればと思い、講演会後の帰宅途中にも充実感が広がりました。
当日、参加して本当に良かったです。写真撮影の奥深さを教えて頂き、ありがとうございました。(中澤さん)

 

 


 

 

昨日はいろいろと教えていただき、ありがとうございました。
まわりのみんなから「写真、上手だね~。」とか「さすが、プロ」みたいなことを言われることがたまにあるのですが、写真でお金を稼いでいるわけでもないですし、三井さんのような写真家の作品を見ると、「足元にも及ばないな~」ということがわかっているので「そんなにうまいわけじゃないんだよ~。でも褒めてくれてありがと」的な言葉でお茶を濁していたわけですが、、、
今回、初めて「自分の作品(?)を評価してもらう」ってことを経験してみたくて参加しました。
他の方の作品のいいところ、悪いところの評価も含めて、プロの目というものはどういった感じなのかよくわかりました。(見留さん)

 


 

 

初めて参加しました。とても有意義な時間を過ごせました。
私は普段から旅に出ると言う事もしませんし、街で声を掛けて人物の写真を撮るという事もしません。
でも、カメラを手にして写真を趣味にしようと決めたキッカケは先生の写真なんですよ。
そんな先生の講演を聴けて楽しかったし、心揺さぶられました!
人に声を掛けるのはまだまだハードルが高いので、目に止まり、心にピンとさかた景色や街角スナップから撮り始めようと思います。
写真教室も通しで参加して、背中押されました。
構図と光、撮りたい人達への距離感、LightroomでのLAW現像!
これだけ教えていただけたら、自分でもやってみるしかありません。
講評会も大変勉強になりました。思う写真を取りたければ自分が立ち位置を変えたり、時間を待つ事も大切だと!
本当にありがとうございました。
教室が開かれる事があれば次回も参加したいと思います。(大澤さん)

 


 

 

過去にもカメラ講習会などに参加し、機械操作のみを習った経験はありましたが、今回は独学で技術を取得したという、旅人でもある三井様がどんな方でどんな考えでアジアに行くのか関心があり、初めての参加を楽しみにしておりました。

お話を聞いて、IQが高く地頭の良い方だ!とまずは感じました(笑)
と言うのは、自己紹介やお話の組み立て方もそうですが、構図やLightroomの解説が非常に解りやすく、 きっとあの場にいた方が皆、Lightroomを明日から使いたくなり、SONYのミラーレスが欲しくなり(私もまずは中古で探し始めました)、旅に出てもっと写真を撮りたくなり、写真家にもなれるじゃないか?と錯覚するほど、お話の内容も魅力的で、何よりも語られる三井様が人生と旅を楽しんでいるのを、あの短時間でもビンビン感じたからだと思います。 少なくとも自分は。

過去のカメアシをしていた自分を振り返り重ねつつ、今後も夢を持ってチビチビ旅に出て、良い写真を撮って行くぞ!!と気合いが入りました(笑)
この様な刺激を頂けた事が非常に嬉しいです。ありがとうございました。
またプロとしては当然の手段かも知れませんが、SNSで戦略的に仕掛けていらっしゃる点が今後のアプローチのヒントを頂けた気がします。

恥ずかしさ満載でしたが、写真講評の時間も楽しみながら学べました。
自分の撮った写真は面白くないな…面白いと感じた瞬間を撮ったはずなのに?と疑問でしたが、比較される事で自分の作品に全然足りない点(技術、気持ち、センス)などが浮き彫りになり、次の旅ではもっと踏み込んで、写真の腕を磨きたい!と思っております。
まずは仕事を消化し、お金を稼いで有休を取り、海外に飛び出す所からになりますが…
ベタですが、次はルアンパバーンか、バラナシのガンジス川ガートに早く行かねばと企んでいます。(川岸さん)

 


 

今回お話された、三井さんが旅を通して発見した大切なことの数々、心に響きました。
自分だけのオリジナリティを探すこと、旅の醍醐味はトラブルなのだから、事前に調べ過ぎずに未知の世界へ飛び込むこと。その場で素直に感じ、自分が美しいと思うものを「なぜだろう?」と考えてみることは、特に大切だと思いました。

また、写真教室も前回に引き続き、大変勉強になりました。前回、三井さんがおすすめされていたミラーレス一眼を購入したのですが、まだ光や構図、RAW現像などわからないことばかりです。実際のソフトや写真を使って、丁寧に解説していただけたので、苦手意識がなくなりました。
 
そして、一番楽しみにしていたのが、写真の講評です。全然辛口だとは感じませんでした。「その写真で伝えたいことは何か」をもっと考えながら、撮影を楽しみたいと思います。
 
三井さんの教室に参加すると、写真がさらに楽しくなります。タイミングが合えば、7月のラダック撮影ツアーにも参加してみたいです。
まだインドに行ったことがないのですが、三井さんの写真を見て、ぜひあの雄大さを肌で感じたいと思いました。(古川さん)
 
 

 

講演会では、「ヨーロッパまで行ってちょっと違うと思った」という点にかなり共感させてもらいました。
三井さんの最初の旅とそのあとのネパールの写真、すごく輝いていました!
いまの「渋イケメン」にも勝るとも劣らない魅力が、今でも十二分にあるように感じました。
カメラを持ってすぐあれだけのものが撮れる三井さんは本当にすごいと思いました。
脱線を恐るな、ということでしたが、いい歳したサラリーマンにはなかなか難しいところですね。

写真教室では、人によっては見られたくないかもしれないLightroomの中身まで見せていただけてしまって本当にいいのかな?という感じでした(もちろんいい意味です)。
私はLightroomを買って1年弱くらいでちょうどいいレベルの内容でした。

写真教室の講評も非常に参考になりました。それぞれの写真のいい点、悪い点、どう改善したらいいのか、というのをあれだけの数見ることができるというのは、とても勉強になりました。

 

 

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