写真家・三井昌志と共にインド北部ウッタルプラデシュ州を巡る撮影ツアーを、2027年2月26日~3月3日に行います。

いま生きている人々の姿を撮る、等身大のインドに触れる5日間。ぜひ僕と一緒にウッタルプラデシュを満喫しましょう!

 

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人を撮る。仕事を撮る。唯一無二の撮影ツアー

生活の熱気に満ちた路地裏へ潜り込み、思う存分「人」を撮ってもらう。その目的を100%叶えるために選んだのが、ウッタルプラデシュ州です。ウッタルプラデシュ州といえば、人口2億を抱え、バラナシとアグラという二大観光名所を抱える州なのですが、実は一般の旅行者がほとんど足を踏み入れることのない旧市街が広がる、大変奥深い場所でもあるのです。

今回訪れるのは、いずれも個性的な街ばかり。絶滅危惧種の「ブロックプリント(木版印刷)」の工房が静かに生き残る街、色鮮やかな女性用の腕輪「バングル」を作る工場が何百とひしめく街、伝統の砂糖菓子「パタサ」を黙々と作り続ける街、ムスリムの木工職人たちが美しい木彫家具を生み出す街、などなど。
何世代にもわたって受け継がれてきた手仕事の多くは、そう遠くない将来、機械化の波に飲み込まれ、人知れず姿を消していくことでしょう。だからこそ、目の前の「失われつつある美」を写真に残すことには大きな意味と価値がある。僕はそう信じています。

僕はことあるごとに「観光地ではないインドこそ、本物のインドだ」と言い続けてきました。けれども、短い旅の中でそうした場所を見つけ出すのは至難の業です。だからこそ、僕がこれまでの経験を元にして選び抜いた撮影スポットを訪れることによって、さらには撮影のコツや人々とのコミュニケーション術を直接お伝えすることによって、たとえ短期間の旅であっても「本物のインド」に触れ、心に残る一枚を撮影する機会を提供できるのではないか――そのような思いを込めて、このツアーを企画しました。

毎日違う街を歩き、毎日違う暮らしに触れることで、ネットからの情報とまったく違う「リアルなインド」を知る。そんな旅になるはずです。
親切で気さくな人々のあいだを歩き、言葉を交わし、笑顔を交わし、チャイをご馳走になりながら、迷路のような街を迷いましょう。僕が20年近く行ってきた旅を追体験してもらえるのが、ウッタルプラデシュ州なのです。

僕と一緒に「素顔のインド」へと一歩踏み出し、一生の記憶に残る旅をしましょう。
そして、人の心を揺さぶるような、あなただけの特別な一枚を撮りに行きましょう。
唯一無二の旅を、美しきウッタルプラデシュで。

ツアーの日程・料金・お申し込みは、GNHトラベルのサイトをご覧ください。

 

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写真家と巡る、消えゆく手仕事とリアルな暮らし

今回のツアーは最大12名という少人数ツアーなので、個別指導、カメラ操作のレクチャーなどもたっぷりできると思います。また、ツアー期間中にも、ミニ写真教室や皆さんが撮った作品の講評会などを行う予定です。

僕はこれまで何度も写真教室を開いて、みなさんに「写真の撮り方」を伝えてきましたが、やはり「現地で撮る」ことに勝るものはありません。「百聞は一見にしかず」の言葉通り、実際に目にしたものを自分のカメラで撮るのが、上達への一番の近道なのです。被写体と光に恵まれたウッタルプラデシュで、あなたの写真の腕前を一段階引き上げるお手伝いができたらと思っています。

機材は問いません。僕のツアーは本格的な一眼カメラから、スマホしか持っていない、という方まで、実に幅広い方が参加しています。年齢もまちまち。共通しているのは「インドのリアルな暮らしを見てみたい」という好奇心です。写真初心者の方も、どうぞ安心してご参加ください。

旅のサポート体制も万全です。今回のツアーには全行程にGNHトラベル社長の山名さんが添乗します。さらに現地ガイドも同行しますので、初インドの方も、英語が得意ではない方も安心してご参加いただけます。

なお、サイトに掲載されているツアー代金に日本からの往復航空券は含まれていませんが、GNHトラベルに依頼すれば、格安料金で手配してくれるので心配はありません。また、GNHトラベルでは、航空券の手配、延泊、別途観光の追加手配なども対応しています。

なお、ツアーのお申し込みや内容の詳細については、僕ではなく直接GNHトラベル&サービスにお問い合わせくださいね。みなさんからのお申し込みをお待ちしています!

 

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ツアー参加者の声(グジャラート&ラジャスタン撮影ツアー)

 

今回のラジャスタンツアーでも多くのインドの人たちの屈託のない笑顔、町工場で働く人たちに出会うことが叶いました。
そして、今回の旅のミッションの一つのチャイや甘いお菓子、黒糖などもたくさんご馳走になり、ダンニャバードを何十回言ったでしょう、嬉しくてずっと笑顔の旅でした。 出会いを求め多くの路地裏を歩きましたが、最も印象深い場所は砂糖菓子の工場です。 偶然見つけた砂糖工場でおじさんを撮らせてもらい「ダンニャバード」とお礼を伝え帰ろうとしたら、もっと路地の奥にある砂糖菓子の工場へ連れて行ってくれました。 上手く写真に収められなかった事が悔やまれますが、そこには工場の屋根の隙間から光が差し込む素晴らしい空間が広がっていて 気持ちが高鳴りました。
Google mapがあればどこにでも行かれる時代ですが、“この小さな砂糖菓子工場はオススメ、差し込む光が最高だぞ!”とはどこにも書かれていません。自分で歩き回って出会えた尊い宝物です。 三井さんはこの出会いを求めインドを旅しているんだ!と改めて実感しました。
2019年のバラナシツアー参加時、消極的で怖がりの自分はインドの裏通りを1人で歩く事も、知らない人に声掛けする事もできず、不安を抱えながら遠く離れた場所からシャッターを切っていました。
目線を貰えていない写真、ただ撮っただけの写真を量産していたのを 今では懐かしく思い出します。 三井さんメソッドを教えていただいた事により、この歳にでも真逆の積極的な人間に変わり、インドの人達の懐に少し入れるようになったようです。
数日しかインドにいる事ができない私達参加者のために、最高の笑顔を見せてくれる人達がいる町を厳選して連れて行ってくださり 本当に感謝しています。
また次回も参加させていただきますので、ご指導よろしくお願いします。(柴田さん)

 
 
いつもインドの素晴らしい街に連れて行ってくださり、感謝申し上げます。
私がインドが好きな理由は、人が寛容で寛大なところです。
今回も改めてそう感じましたし、たくさんの笑顔と優しさをいただき、心が満たされました。
ずっと、インドで暮らしているかのように、街を歩き、人々の暮らしに触れてみたいと思っていました。すべてが夢のようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで街を歩くだけでも精一杯でしたが、写真を撮る心のゆとりが少しでてきました。
今日、写真を見直しました。まだまだですが、とても充実した気持ちです。
たくさんの素晴らしい時間をありがとうございました。(家田さん)
 
 
 
今回の撮影ツアーは僕にとって素晴らしい成果でした。
光を活かした広角での描き方、スローシャッターでの表現等大いに学ぶところがありました。
インドならではの驚きを捉えたり、一歩踏み込んで更なる魅力的な瞬間をねらっての表現というのは、今後の大きな課題となりましたが、撮影者としてやるべき課題だ見えただけでも大きな成果です。
日本とは違う価値観のある世界を実際に体験できたことも大きな経験となりました。祖父の代からつづく水ガメ職人や、そこに住む生活の有る生きた古い町並みは本物の「秘境」だと思います。
スパイスマーケットなどに突然来た日本人が自由に撮影できるという「秘境」があることも発見でした。
11周目のインド旅でもぜひ世界遺産などになっていない本物の秘境を探り当ててください。
そして三井さんの表現と技術で沢山の人を感動させてください。これからも応援してます。
今回の旅、山名さんのあのキャラクターも相まって楽しく充実したものになりました。
今回学んだことを活かして自分なりのテーマを探って行こうと思っております。
是非またお会いできることを楽しみにしております。(嶋津さん)
 

 

ラダック以外の普通?のインドでの撮影は、バラナシツアー以来6年ぶり2回目になります。

グジャラートでもスパイス市場、町工場、日常の店が並ぶ町など、老若男女全ての人達がキラキラの微笑みで暖かく迎えてくれたのには感激しました。
迷子になっても、集合場所まで案内してくれる子ども達にも感謝です。
 
インドへ行くというと必ず「大丈夫なの?」と返ってきます。
「こんなおばちゃんにも優しくて、笑顔で写真撮らせてくれるし、チャイをご馳走してくれるような国なのよ」と凝り固まったインドへの概念を変えるような話しをして写真を見てもらっています。
 
撮影の方ですが、今回一番難しかったのは、ラクダの場所でした。空が飛んでしまう、被写体以外の人が入り込む、そしてラクダが動く、などで背景が選べず、記録写真に終わってしまったのが反省点です。
グジャラートの他の場所も今から楽しみで仕方ありません。
またご一緒させていただくのを楽しみしております。よろしくお願いいたします。(柴田さん)
 

 

50年ぶりの海外旅行でいきなりインドの撮影旅行ということで、大丈夫かな?と思っていたのですが、思いきってこの撮影ツアーに参加できて本当に良かったです。

インドの人たちに会い、声掛けして写真を撮らせてもらったりお話をしたりなどの楽しい触れ合いの時間がたくさん持てたことは、それこそ私の一生の思い出となることと思います。

三井さんの綿密な下調べと案内で予定通りの撮影旅行ができましたことに改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

また、長年一向に写真の腕が上がらなかったことへの活を入れるという意味もあって、この撮影旅行に申し込みをしたのでありますが、これも先生のおかげで一足飛びに腕が上がったというか撮り方(カメラの構え方)に自信をもって取り組めたようになったと思います。ありがとうございました。

インド撮影旅行報告会というのをもう3回やらせてもらいました。滞在中に撮った中からこれというのをチョイスして、それをテレビ画面に映しながら私が簡単に説明するのですが、大好評でした。三井さんは、これからもバイクでインド旅行だそうですが、くれぐれも健康と事故には留意なされて楽しい旅行をなさってください。SNSで追いかけたいと思います!それでは。(鈴木さん)

 

素晴らしい旅を有難うございました。

今までの旅は、ただの観光旅行だったのですね!
はじめて、現地の人々との心のふれあいを実感いたしました。
インドは三度目、ガンジス河の辺りで二度とインドへは行かないぞと思いました。
一見怖そうに見えた人の優しい微笑み、こちらまで心がほっこりしました。
又、皆さんに逢いにインドに行きたいと思います。
有難うございました。
お気を付けて、旅を続けられて下さいませ。(奥村さん)
 
 
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