インドで見かけた独特のスタイルを持つ男たちをご紹介します。
タミルナドゥ州のお祭りに現れた緑色の鬼。奇妙なペイントを施し、カツラに付けヒゲといういでたちで歩いていた。
グジャラート州北部では、老人たちは白い服を着て白いターバンを巻いている。
ヒンドゥー教の寺院の前に旗を立てる男。
結婚披露宴を盛り上げる楽隊の一人。晴れの日にふさわしいキンキラのユニフォームだ。
掘り出した木の根っこを頭に載せて運ぶ男。上手い具合に頭にはまっているのが面白い。
パンジャブ州に住むシク教徒の男は、立派な髭とターバンという伝統のスタイルを貫いている。
川で魚を捕るための大きな網を担いだ男。これもまたインド独特のスタイルだ。
吊された縄でタバコに火をつける男。ライターを使わない伝統的な方法は、今では滅多に見かけない。
小学校の塀に描かれた壁画の前に座り込む物乞いの男。子供たちに「やってはいけないこと」を示した壁画には、なぜかえらく目つきの悪い悪童が描かれていた。
インコ占い師。肩にとまらせたインコに「予言カード」を一枚引かせて、お客の運勢を占う。
お面や笛などの子供向けオモチャを売り歩く男。スパイダーマンやドラえもんが定番だが、もちろん著作者に許諾など取ってはいない。
足がビヨーンと超長いインド人。商店街の呼び込みをする謎の二人組。奇抜な格好に道行く人も思わず足を止めていた。