京都のバックパッカー宿「ウノハウス」 「ウノハウス」は「変」な宿だった。外見は京町家風。「町家」なんていうと文化遺産のようにも聞こえるけれど、要するにただの古い民家である。 Read details 2004年9月14日旅By 三井 昌志
香田証生さん殺害事件 彼はイラクに行って死んだ。僕はイラクに行かなかったが、行く可能性はゼロではなかった。いくつかの可能性を取捨選択する中で、僕は今ここに生きている。 Read details 2004年9月4日旅By 三井 昌志
バスを乗り継いで、イランからトルコへ トルコ国境を越えてからも、長距離バスを乗り継ぐだけの日々が続いた。気持ちはイスタンブールに向かっていた。 Read details 2004年6月9日旅行記2004By 三井 昌志 6月92004
5月312004 アフガニスタンの輸出品の第一位はケシ アヘンやヘロインの原料になるケシの栽培は、野菜や小麦を作るように普通に行われていた。 Read details 2004年5月31日旅行記2004By 三井 昌志
マザーリシャリフからヘラートへの長い道のり 道のりがハードになるほど、得られるものが大きくなる。アフガニスタンとはそういう土地だ。 Read details 2004年5月29日旅行記2004By 三井 昌志 5月292004
5月282004 生まれてからずっと、戦争だけしていた 死ぬことは別に怖くはなかった。父さんや母さんにもう会えないんだな、と思っただけだ。 Read details 2004年5月28日旅行記2004By 三井 昌志
若者が向けた銃口 アフガン人がよそ者に対して抱く強い警戒心は、タフな土地で生き抜くために必要不可欠なものなのだろう。 Read details 2004年5月26日旅行記2004By 三井 昌志 5月262004